1/9

中平卓馬 Takuma Nakahira | 見続ける涯に火が… 批評集成1965-1977

¥3,300

SOLD OUT

日本を代表する写真家、中平卓馬。従来の映像美学を覆すラディカルな作品によって日本の写真界に大きな転換をもたらした写真家であったとともに、数多くの重要なテキストを残した編集者・批評家でもありました。
本書は1965年~1977年の間に発表された中から、主要な評論を選び再編集した批評やエッセイを年代順に集成。 記憶喪失以前の激しい批評活動時代の主要テクストをほぼ網羅しています。

<目次>
同時代的であるとはなにか 1963−1970
イメージからの脱出 1970−1971
記録という幻影 1971−1973
なぜ、植物図鑑か 1973−1975
視線のつきる涯 1976−1977

出版社:オシリス
刊行年:2007年初版
ページ:510+4p
サイズ:19.5 × 13.5 cm
言語:日本語
装丁:ハードカバー, カバー・帯付き 
ISBN:9784990123949

【condition】 B
カバーと帯に若干のヤケ・端に小イタミあり 

International shipping available

¥3,300

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品